ユメカナ

あなたの夢を叶える新しい勉強法

全てのことに応用できる本質的な勉強法

こんにちは、おさるです。

 

この記事を見ている皆さんは、きっと今までの勉強法を変えたいとか、成績を伸ばしたいとか、様々な「目的=夢」を持っていることと思います。

 

ここでは、「全てのことに応用できる本質的な勉強法」をお伝えします。

 

 

「暗記 ≠ 勉強」、「理解=勉強」

まずあなたの考えに大きな変革をもたらしましょう。

 

暗記は勉強ではありません、理解こそが勉強なのです。

 

実は暗記とは作業の一つなのであり、本質的な学びとは少し違います。

 

なぜそう言い切れるのでしょうか?

 

そこには、暗記と理解の性質の差があるからです。

 

暗記というものは、ある事象をそのまま覚えること。

 

これではその分野でしか使えない硬い知識になってしまいます。

 

対して理解というものは、ある事象がどのような仕組みでその事象となっているかが分かること。

 

これは色んな所に応用できる柔らかい知識になります。

 

もう少し具体例を出しましょう。

 

「A have to do with B」:AはBと関係がある

 

このような英文があります。

 

これを暗記すると、

「A have to do with B」=AはBと関係がある

となります。

 

しかし、これを理解すると、

「A have to do with B」

→AがBと~することを持っているのだから、共通の何かがあるのか~

→AはBと関係があるってことだな

となります。

 

ここまで来ればなかなか分かりますね。

 

暗記は記号を覚えているだけなのです。

 

対して理解はプロセスで分かるようになる。

 

さらに暗記は=で、理解は→で知識が結ばれることにも注目です。

 

 

勉強のプロセスを学ぶ

次は勉強のやり方をお伝えしましょう。

 

と言っても、あなたがこれまで見てきたような小手先のテクニックではありません。

 

そのため、すぐには効果は出ません。

 

大体2~3か月くらいで効果が出ます。

 

その後は異常なまでに伸びるのでご安心ください。

 

では本題です。

 

勉強とは大まかに4つの段階に分かれています。

 

それは

1.インプット

2.理解

3.アウトプット

4.再帰

の4つです。

 

今から簡単に説明します。

 

 

まずインプット

 

これは一般的な予習に近いものです。ですが若干違います。

 

あなたが初めて学ぶ教材には、あなたの知らない言葉がたくさんあります。

 

まずはその言葉を知る、これがインプットです。

 

言葉を見たことある状態にしておかないと、理解のスピードが著しく落ちます。

 

実践では教科書を一回さら読みすれば十分。

 

次に理解

 

ここは前述通り、プロセスが分かるようになればOK。目の前の事象の仕組みをしっかり理解しましょう。

 

そして、アウトプット

 

これは知識を身体に通すことが目的です。

 

理解した知識は、まだ完全にあなたの身体を通りきっていません。

 

そのため実際に書いたり、声に出したりして身体の外に出しましょう。

 

そうすることで、知識はあなたの身体に染みつきます。

 

そして最後に再帰

 

これは一般的な復習と非常に似ています。

 

つまり、染みついた知識が抜け落ちないように、定期的に身体に染み込ませ直すのが目的。

 

こうすることであなたの知識はどんどん色濃くなっていきます。

 

 

実は本質的な勉強方法はこれでおしまいです。

 

本当にたったこれだけなのですが、実際にやっている人はとてもとても少ないのが現状なのです。

 

できているあなた、そのまま続けてください。

 

今日初めて知ったあなた、今すぐあなたの勉強法を見つめ直してください。

 

皆さんの夢のお手伝いになることを祈って。