ユメカナ

あなたの夢を叶える新しい勉強法

なんでもデジタル化の時代。紙のノートをとることの意味を伝えたい

こんにちは、おさるです。

 

最近は断捨離が流行っているように、なんでもかんでもデジタルにしてしまうことが非常に多いです。

 

しかし、勉強においては紙のノートをとることがとても大切な意味を成すのです。

 

その理由と効果をお伝えします。

 

 

知識を身体に通す、手書きの効果

勉強において、得た知識や、整理したプロセスを覚えるために必要になるのは、一度身体に通すということです。

 

これはただ勉強すればよいのではなく、複数の感覚器官に情報を通すことが求められます。

 

この点において、手書きのノートが絶大な効果を発揮します。

 

例えば、授業中を想像してみましょう。

 

先生が教科書の内容を説明してくれます。

 

それと同時に黒板に板書していきます。

 

多くの学生はとりあえずこれを書き写すだけ。

 

もちろんこれでも多少の効果はありますが、どうせなら最大限に活用したい。

 

そこで、板書をそのまま書くのではなく、先生の説明を自分の頭の中でかみ砕いて、整理したことを、板書をアレンジして書くのです。

 

これだけでもあなたの学習効率はグンと上がります。

 

試験の点数が間違いなく10点上がります。

 

ですが、これは成績の良い人ならだれでもやっていること。

 

勉強しているように見えないのに、なぜか成績が良い人っていますよね。

 

その人たちとあなたとの違いなんてこんな小さいことの積み重ねなのです。

 

根本を変えれば、小手先のテクニックなんかに頼らずとも成績を上げることができるものなのです。

 

 

自分の考えはまず紙に書こう。視覚的に整理する。

紙のノートを作る利点には、視覚的にとらえることができるということがあります。

 

もちろんこれはパソコンなどのデジタル媒体でもできるという主張があるかもしれませんが、実は紙の方が圧倒的な自由度を誇るのです。

 

デジタルでは、好きな場所に好きなように文字を書いたり、つなげたり、はたまた他の資料を貼ったりすることはできません。

 

自分の頭の中の乱雑した状態を整理するには必ず紙のノートを使わなくてはならないのです。

 

デジタルのノートは、しっかりと見やすく行線が引かれ、一定の文字が並びますが、これが逆に障壁になることもあるのです。

 

さて今回は紙のノートをとることの重要性をお伝えしました。

 

皆さんもぜひ意識的に紙媒体を利用してみてください。